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音楽人.net

音楽人.net 設立と公式OPENにあたり

音楽人.netの発起人であるBlueHairs服部より、公式オープンにあたってのご挨拶

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始めに、音楽人.netの公式オープンへの感謝とご挨拶

音楽人.netをご活用頂き大変ありがとうございます。

本サイトオーナー・発起人としてサイトの立ち上げ・企画を担当させて頂きましたBlueHairsの服部です。

本サイトは元々は昨年2015年に私の個人的なサイトとして企画・開発されてきたものを、その後多くの方々の協力を得て、2016年4月に仮オープン、そして本日2016年6月15日に正式オープンとより大きな形でサービス運用を行う事が出来、関係者方々には大変大きな感謝をしております。

音楽人.net設立のきっかけ

本サイトは冒頭申し上げたように元々は私の個人的なサイトとして当初企画・開発されてきました。
そのきっかけとなったのは自身の音楽活動であるBlueHairsの活動がヒントになっています。

BlueHairsと言うバンドは2013年に結成されたいわゆる社会人バンド。仕事をしながら音楽活動を行っており、特に大人になってから真剣に音楽をやり始めたメンバーで構成されている事もあって、当然ずっと音楽を継続してきた人々に比べて音楽経験や技術は足りようがありません。

ただ
「何歳になっても真剣に努力すれば夢は叶えられる」というスローガンのもと、普通にやっていたら何も変わらない。と言う事で活動方針を変更。綿密な音楽活動の計画書を作り、それに従い全員が音楽のプロにレッスンを受け、音楽の制作においてもアカデミーに通う等イチから学び直し、ライブやレコディーングの準備においてもプロフェッショナルな方々に教えを頂く等、音楽のレベルを上げる為の工夫を次々重ねていきます。

そして2015年に6月にはYouTubeに2つの曲を公開し10万再生したらCDを出す。という目標を掲げました。音楽会社や事務所の助けを乞わないセルフプロデュースで歌モノ楽曲のYouTube10万再生は相当高い目標で誰もが無理だと当時言われていた訳ですが、
しかし、結果はわずか3か月で10万再生を突破今では50万再生を超え60万に届きそうな再生回数にいたり、その結果を受けてアルバムをリリースをした。と言う奇跡的な結果を実現させたバンドとなった次第です。

■■■■
BlueHairsの1stMV。この曲と2ndの「月見る君思フ」で合計50万再生を超える奇蹟を起こす事になる

このように、自分達のようなアマチュアミュージシャンでも(そして幾つになっても)、ちゃんと目標を決めて、それに沿ってレッスンを受けたり、勉強をきちんとしたりと、プロの支援を得ていく事で、レベルアップは可能で。レベルが上がれば今よりもっと音楽を楽しめる。

そんな事に改めて気づき、出来ればもっと多くのアマチュアミュージシャンがプロの知見に触れる事が出来れば、もっと音楽を制作する人や演奏を楽しむ人が増えるんじゃないか?
結果もっと音楽制作者や演奏者が増えれば音楽業界の活性化に役にも立てるかもしれない。

そんな思いで何か自分にできる事を始めてみよう。と思ったのがきっかけな訳です。

音楽人.netとは

よって、音楽人.netは、制作・演奏者がもっと世の中に沢山増える事を目標として、音楽を聴く人ではなく、ミュージシャン向けのサービスとして当初より企画されました。

特に意識されたのは、BlueHairsでの経験で得た、もっとアマチュアミュージシャンがプロの知見に触れられる場を増やしたい。と言う思いで。結果、作曲やアレンジ、演奏と言った
各音楽の専門家がキュレーターとしてそれぞれの視点で解説や現場の知識を紹介する、キュレーションサイトとなっています。


私も作曲をギター一本でやっていたのが、DTMの勉強をすると格段に表現できる事が増えたと感じた訳ですが、独学でソフトの使い方が分かっても、音楽をより良くするための”コツ”は分からない。それはやっぱり経験者の解説や、知見をシェアしてもらい試しているのが一番な訳でして。このサイトではそうした
プロのノウハウが蓄積され皆に利用されていく場所になることを目指している訳です。

またプロにとってもお互いの情報をいち早く交換できる場所があれば効率的かもしれません。

例えば私はWebマーケティングの世界に普段の仕事ではいますが、マーケティングの専門家は自信の得た知識や経験をどんどんインターネット上で発信していきます。結果それがクライアントや協業等が来るきっかけになる事を知っている為です。

音楽業界はマーケティング業界からすると若干情報を匠の技として出さない傾向もあるのかな?と思っていましたら、最近はむしろプロの方々はインターネット時代において、自身のワークをより積極的に発信をしたいし、最新の情報をどんどん交換していきたい。という事で、ただその良い場所が無い。という相談を受けたりもしました。では
プロの方々が自分のワークを発信できる場所を創り、結果仕事やコラボレーションが増えればそれも一つの貢献になるかもしれない。とも期待しています。

今後の音楽人.netは?

現在仮オープンの後、本趣旨に賛同いただき公式キュレーターを多くの方が引き受けて下さいました。

今後公式オープンされた事も受け、キュレーターとして情報発信を頂ける方々を広く募集していきたいと思っています。(※ 編集部で審査があります)
私もWebマーケティングの専門家として音楽業界の皆さんにも役立つITの使い方なんかを上手くBlueHairsや知り合いの音楽家方々のケース等を例にご紹介していければなぁとも思っています。

また私や編集部、キュレーターといった個々人だけでやっていける事は限られています。こうしたミュージシャンの為の場所がより皆の役に立つ場に成長していくために、音楽制作会社や音楽関連メーカー、店舗、等の企業の方々でご一緒にコラボレーション等の御連絡をいただければ、場の発展に大変助かりますし、もっと面白い事を生み出していけるのではないか?と思っています。

そして実際のキュレーションサイトの運用はコネクティラボに委託されていますので、編集長田中さんと諸々企画を一緒に練りつつ、サイトもさらに機能や出来る事を増やしていく予定ですが、是非キュレーターとして一緒にサイトを価値ある場所に育てて行って下さる方や、企業関係の方々のご連絡もお待ちしています。ご一緒に音楽がある社会がもっと広がる事を目指していければ幸いです。

(BlueHairsのメンバーや最新情報等は↓から是非ご確認ください。)

http://bluehairs.strikingly.com/
出典:http://bluehairs.strikingly.com/

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この記事を書いた人


セルフプロデュースで奇蹟のYouTube50万再生超えを記録した、BlueHairsのバンマス。BlueHairsにおいては作詞・作曲を行い、演奏ではギターを担当。BlueHairsはさらに20社の協賛企業を得て6月に1stアルバム「青音」をリリース。

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