全ての音楽制作・演奏を愛する人のためのキュレーションメディア

音楽人.net

なんでもドラムへ変身させるCLIP DRUM KIT

【日用品もドラムへ早変わり!】KORG「CLIP DRUM KIT」のクリップを挟むだけ!

いいね

  • シェア
  • ツイート
  • はてぶ

出典:http://www.korg.com/jp/products/drums/cliphit/index.php

クリップを練習用パッドや日用雑貨に取り付けるだけでドラム練習キットに!

自宅でのドラム・トレーニングに最適なCLIPHITは、これまでにない新発想のクリップ・ドラム・キット。付属のセンサー内蔵クリップを取り付けた雑誌や机、ダンボールなどがスネア、ハイハット、シンバルに大変身。簡単に日用雑貨でドラム・セットを組むことができます。また、練習用パッドに取り付ければ、そのままドラム・サウンドを鳴らすことができます。ドラム・トレーニング環境を一新するCLIPHITで、一気にスキルアップしよう。

出典:http://www.korg.com/jp/products/drums/cliphit/index.php

様々なジャンルに対応する11種類のドラム・キットを搭載

スネア、ハイハット、タム、シンバル、バスドラ等、クリップ/ペダル別に自動で設定されるドラム・キットを11種類用意。ジャンル別に最適なドラム・サウンドを鳴らすことができます。また、オプションのペダル・スイッチを追加すれば、クリップで3種、ペダルで2種、計5種類まで同時にサウンドを鳴らすことが可能になり、ハイハット・オープン/クローズやツーバス等、さらにドラム演奏のバリエーションが広がります。コンガ等のパーカッション、タンバリン、ハンド・クラップ、犬の鳴き声等、幅広いサウンドを網羅しています。

■■■■

■■■■

CLIPHIT本体を手で叩いてドラム演奏が可能

CLIPHITは、クリップ/ペダル以外に、本体そのものを手で叩いても、「CLIP2」に設定されているスネア・サウンドを中心にドラム演奏を楽しむことができます。「CLIP1」「CLIP3」と組み合わせたり、本体とペダル・スイッチ、または本体のみで気軽に演奏を楽しんだりと自由度の高い仕様になっています。 ※「CLIP2」にクリップを接続している時は本体を叩いても反応しません。

コンパクト設計、電池駆動と利便性も抜群

ユニークな卵型のCLIPHITはデザイン的にも秀逸。収納に困らないコンパクトさはもちろん、インテリア感覚でオブジェとして置いておくことも。また、単三電池4本で最長6時間まで駆動でき、様々なシーンでドラム演奏を楽しむことができます。AUXインプットも装備し、MP3プレイヤー等をつなげてセッション・プレイもOK。アイデア次第で様々な使い方ができるCLIPHITがあれば、ドラム演奏のシチュエーションが格段に広がることでしょう。

製品概要

ドラム・キット数:11
コントロール:LEVELダイヤル x 4、VOLUMEノブ、サウンド・セレクター、電源ボタン
接続端子:クリップ・インプット端子 x 3、ペダル・インプット端子 x 2、AUX IN端子(ステレオ・ミニ・ジャック)、DC 9V端子、PHONES端子(ステレオ・ミニ・ジャック)
アンプ出力/スピーカー:2W、3インチ
電源:単3形アルカリ乾電池× 4、または、オプションACアダプター(DC9V)
電池寿命:約6時間(使用電池、使用状況により変動あり)
消費電流:平均 200 mA、最大 600 mA
外形寸法:163(W) x 173(D) x 101(H)mm
質量:453 g(電池含まず)
付属品:クリップ×3(クリップ開き幅30mm、ケーブル長さ1.5m:コンタクト・マイクロフォンCM-200相当)、ペダル・スイッチ×1(ケーブル長さ1.6m:ペダル・スイッチPS-3)、動作確認用単3形乾電池 x 4
オプション:ペダル・スイッチPS-3/PS-1、ACアダプター
価格:8,280円(税抜)



▼詳細は公式ページにて

http://www.korg.com/jp/products/drums/cliphit/index.php
出典:http://www.korg.com/jp/products/drums/cliphit/index.php

よく机を指でリズムを刻んだり、スティックで雑誌を叩いて練習するドラマーの姿を見ませんか?
その叩いていた日用品から、スネアやシンバルの音を出してくれるのがKORGの「CLIP DRUM KIT」。
クリップで挟むだけという簡単な仕様で、クリップごとに音量調節やアタックの強弱も再現してくれます。
音も11パターンと種類豊富で、自宅でのドラム練習を楽しくさせてくれそうなアイテムですね!

  • シェア
  • ツイート
  • はてぶ

この記事を書いた人


音楽人.net編集部です。
特に音楽ジャンルにはこだわらず、シンプルで役に立つ記事の配信を心がけます。

  • 公開記事数 : 214
  • 315029pt

シリーズ記事

BeatportによるHow to DJ動画(5)

DTM初心者の為のPCスペック-2016年版-(1)

イベントレポート(1)

風営法改正について考える(2)

音楽人へのインタビュー(3)

物販アイデアシリーズ(2)

ライブ演出シリーズ(2)

  • Blog
  • Facebook
  • Twitter

コメント


この記事に対するコメント (0 件) 

※会員登録するとコメントの投稿ができるようになります

投稿者名:

画像:


関連記事

ジェイソン・サターによるドラムセミナー

Jason Sutterプレミアム・ドラムセミナー 日本で初めての開催!【5…

上級者

 音楽人.net 編集部

 1

 1457

 ドラム

electroganic 「aFrame」

スイングの秘密を徹底解説!

プロテクションラケットの新シンバルケース

バーチャルドラム体験「Freedrum」

BOSSが新しいリズムマシン「DR-01S」を発表

音楽人.netで記事を書きませんか?

音楽人.netとは?

キュレーターランキング

全て見る


音楽人.net 編集部

公開記事数 : 214

315,029pt


佐藤則之

公開記事数 : 2

199,724pt


海原亀太

公開記事数 : 22

70,380pt


パンジー関

公開記事数 : 6

63,234pt


岩谷翔 Success Voice

公開記事数 : 1

61,626pt