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マーシャル初のフル・デジタル・アンプ

【ギタリスト必見】ついに出た!Marshall初のフル・デジタル・アンプ「CODE」 その実態とは

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出典:http://www.marshallamps.jp/products/amplifiers/code/code50/

マーシャルのデジタルアンプ、その名も「CODE」!

■■■■

「CODE」にインストールされているプリアンプ、パワーアンプ、スピーカーキャビネットのモデリングは、オーディオ・ソフトウェアのパイオニアであるSOFTUBE社とのコラボレーションでMARSHALL・SOFTUBE・TECHNOLOGYにより生まれました。(以降MSTと表記)
結果、あらゆるプログラミングが可能となった「CODE」は、伝統的なマーシャルサウンドから、現代マーシャルのトーンまで忠実にモデリングしています。

出典:http://www.marshallamps.jp/products/amplifiers/code/code50/

人気マーシャルシリーズをぎゅっと詰めこんで

CODEは14種類のMSTプリアンプ、4種類のMSTパワーアンプ、8種類のMSTスピーカーキャビネットを備えています。また、コンプレッサー、クラッシック・ストンプボックス・ディストーション、オートワウ、ピッチシフター、コーラス、フェイザー、フランジャー、トレモロ等の24種類のプロ仕様の高品質エフェクトも完備。タップテンポ対応のディレイや、スタジオ品質のリバーブも入っています。
CODEのMSTプリアンプには、【JTM45 2245】,【1962 Bluesbreaker】,【1959SLP Plexi】, 【JCM800 2203】,【JCM2555 Silver Jubilee】, 【JCM2000 DSL100】,【JVM410H】,【DSL100H】等が装備されています。MSTパワーアンプは【EL34】,【5881】,【EL84】,【6L6】をフィーチャー。また、【1960】,【1960V】,【1960X】, 【1936】,【1936V】, 【1912】,【1974CX】といったMSTスピーカーキャビネットも揃えています。

出典:http://www.marshallamps.jp/products/amplifiers/code/code50/

アンプにもっと新しい可能性を

CODE25にはカスタム10インチスピーカーを、CODE50にはカスタム12インチスピーカーを採用。iOS機器やAndroid機器でMarshall GatewayTMアプリを使えば、CODEをBluetoothで遠隔操作したり、将来的には、プリセットを他のCODEユーザーと共有したり、音楽をストリーミングしたり曲に合わせてジャムセッションすることも可能。

出典:http://www.marshallamps.jp/products/amplifiers/code/code50/

製品概要

「CODE25」
重量:6.1kg
寸法:350(W) x 340(H) x 215(D)
スピーカー:10”
ワット数:25W
プリアンプ:14種類
パワーアンプ:4種類
スピーカーキャビネット:8種類
エフェクター:24種類

「CODE50」
重量:13kg
寸法:530(W) x 440(H) x 280(D)
スピーカー:12”
ワット数:50W
プリアンプ:14種類
パワーアンプ:4種類
スピーカーキャビネット:8種類
エフェクター:24種類

▼こちらで試奏のレポートを見ることができる。

http://www.marshallamps.jp/news/code_clum/images/WeROCK_CODE.pdf
出典:http://www.marshallamps.jp/news/code_clum/images/WeROCK_CODE.pdf

▼詳細は公式ホームページにて

http://www.marshallamps.jp/products/amplifiers/code/code25/
出典:http://www.marshallamps.jp/products/amplifiers/code/code25/

特長と魅力を要約すると以下のとおり

・歴代のマーシャル・アンプを最新のデジタル技術で1台に凝縮。
・他のデジタルアンプや DAWのプラグインでマーシャルのシミュレートは多々あるが、本物のマーシャルが手掛けたモデリングなので、再現度に期待できる。
・基本となるツマミ類は、ゲイン、ベース、ミドル、トレブル、ヴォリューム、そしてマスターヴォリュームというマーシャルの王道。
・スマートホンとブルートゥースにより接続が可能。アンプのプリセットの呼び出しやエディットなどを手元で操作できる。将来的にはプリセットのシェアも可能。
・PCとUSB接続することで、オーディオ・インターフェイスとしても使用できる。

こうして列挙すると夢のようなアンプ。アナログにこだわる方もこちらでシミュレートしてから、本物を手に入れるというのもアリだと思う。

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