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MUTEK JP 2016 開催

音楽&映像クリエイター必見!カナダ発のVJ技術を体験することのできるアート音楽イベント 11/3開催

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出典:http://www.redbullstudios.com/tokyo/

オーディオヴィジュアル・アートと電子音楽の祭典「MUTEK」


出典:http://www.redbullstudios.com/tokyo/articles/mutek-jp-2016-digisection-live-from-red-bull-studios-tokyo

カナダ・モントリオール発祥のオーディオヴィジュアル・アートと電子音楽の祭典「MUTEK」が、2016年11月2日(水)〜4日(金)までの3日間に「MUTEK JP 2016」として日本初上陸!

11月3日(木)「レッドブル・スタジオ東京」では、”DIGI_SECTION”と題し、学生・専門家・音楽家・デジタルアートに関心を持つ人達がコミュニケーションできる場として、アーティストや機材メーカーによる教育プログラム、ワークショップ、レクチャー、パネルディスカッションを無料開催。

出典:http://www.redbullstudios.com/tokyo/

日 時:2016年11月3日(木)12:00〜23:00
料 金:入場無料 
会 場:Red Bull Studios Tokyo Hall (5F)

パネルディスカッション

スペシャルプログラムとして、実験音響レーベル”RASTER NOTON”主宰のCARSTEN NICOLAI (ALVA NOTO) & OLAF BENDER (BYETONE)を迎えたパネルディスカッションを東京ドイツ文化センター(Goethe-Institut Tokyo)協力のもと行います。モデレーターはピアニスト・作曲家の澤渡英一氏が務め、”RASTER NOTON”20年の軌跡を振り返りながらビジュアルアートと音楽をテーマに、ドイツと日本の異文化と芸術について二人に話を伺います。

New Horizons: Panel Discussion With Carsten Nicolai + Olaf Bender


出典:http://mutek.jp/#!/pages/information

本名カールステン・ニコライ。1965年、旧東ドイツのカールマルクスシュタット生まれ。ベルリンを拠点にワールドワイドな活動を行うサウンド/ビジュアル・アーティスト。音楽、アート、科学をハイブリッドした作品で、エレクトロニック・ミュージックからメディア・アートまで多彩な領域を横断する独自のポジションを確立し、国際的に非常に高い評価を得ている。彼のサウンド・アーティストとしての名義がアルヴァ・ノトである。

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出典:http://mutek.jp/#!/pages/information

オラフ・ベンダーのソロプロジェクト。1988年、東ドイツのアンダーグランドバンドAG Geigeのメンバーとして音楽活動を開始。ベルリンの壁崩壊後、ベンダーは音楽ディストリビューション会社で働き、その後、その経験を生かして1996年にフランク・ブレットシュナイダーとカールステン・ニコライと共に音楽レーベル<Raster-Noton>を設立。

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Moderator: Sawado Eiichi
Presented by Goethe-Institut Tokyo(日英同時通訳)

プレゼンテーション

ROBIN FOX(レーザー・インスタレーションについて)、HARMAN KOLGEN(X線の検波とデータを介し、不可視・可視をレンダリングする高い技術のオーディオ・ヴィジュアル・インスタレーションについて)、MARTIN MESSIER(音を通して様々な物体に息(命)を吹き込む自身の作品構成について)を語るプレゼンテーションを行います。

Robin Fox


出典:http://mutek.jp/#!/pages/information

オーストラリアを代表するオーディオ・ビジュアル・アーティスト、Robin Foxは、電圧、振動、音が光へと変換される時に、実際にどのように見えるか?ということに興味を抱いている。Foxは、温かみのあるアナログサウンドと、より繊細なデジタルサウンドをブレンドし、洗練されたコンピューター音楽として操る高い技術を持っている。 高い洗練された技術を持つことで、メルボルンの人工耳研究所の研究員として、人工内耳に特化した研究を行っている。

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Herman Kolgen


出典:http://mutek.jp/#!/pages/information

Herman kolgenの作品は、X線の検波とデータを介し、不可視・可視をレンダリングする高い技術によるオーディオ・ヴィジュアル・インスタレーションである。
彼の全てのプロジェクトは、物質的、有形的なものを概念として捉え、音波を限界に引き出し、それを体に振動として伝えることで、感覚印象や感性知覚から観念や概念へと赴いている。 “オーディオ・キネティック”は、20年以上も世界中多方面のアーティストから名声を得ている作品である。1996 年から2008年までは、Skoltz Kolgenと共に制作に没頭し、ベルリンのトランスメディア、ヴェネツィア・ビエンナーレ、オーストリアのアルス・エレクトロニカ、MUTEKなどの権威ある国際的な芸術祭にて演奏する。

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Martin Messier


出典:http://mutek.jp/#!/pages/information

Martin Messierは、作曲家、パフォーマー、映像作家。
彼の仕事の原動力は音であり、電子音楽と他の芸術的な形式との衝突、コラボレーションが自身の芸術性を支える。彼の作品構成は、音とマテリアル(物体、体)との関係を介し、音を通して様々な物体に息(命)を 吹き込み、自身の作品へと形作られている。

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その他に国内外でも活躍をする星優太 (Wozniak, Testav, Dalljub Step Club)によるワークショップや、AKIKO KIYAMAのミュージックセッション、DOMMUNEによるライブストリーミング配信など、充実の内容でイベントが実施される。


出典:http://www.redbullstudios.com/tokyo/articles/mutek-jp-2016-digisection-live-from-red-bull-studios-tokyo

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